子ども

【臆病っ子ママ必見!】おすすめ大型室内遊具。室内ジャングルジムのメリット、デメリットを解説。

 

 

 

こんにちは、けいちゃん(@kei_chikimama)です(^^♪

 

突然ですが、子育て中のみなさまで

うちの子、臆病かも…
新しいことに挑戦するのが苦手…?

とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

 

何を隠そう、我が家の長男がまさにコレでした!

2歳頃まではお散歩に出ても

  • 葉っぱを触るのが怖い
  • 砂なんてもってのほか!!
  • 僕は歩くだけでいいんです。
  • そっとしておいてください。

こんな感じでした(^^;

 

公園に連れて行っても目が行くのは

元気に遊びまわる同年代の子どもたち。

別に比べるわけではないけれど…

我が子よ!世界には君の知らない楽しいことがたくさんあるんだよ!!

といった感じでした。

今日はそんな同じ悩みを持ったママに

保育士の私がオススメする室内遊具をご紹介します(^^)/

 

こんな人に読んでほしい

うちの子、臆病…?引っ込み思案…?

新しいことにどんどんチャレンジしてほしい

雨の日、お家で何しよう。毎回困ってるわぁ

 

そもそもなぜ臆病なの…?

結論から申し上げましょう。

それは気質です。

と言うのは半分ホントで半分はウソ。

子どもの性格は持って生まれたものですが、

どう成長していくかはそれまでの経験と言われています。

そう!つまり、経験不足!!!

我が子は圧倒的経験不足だったのです。

刺激が強すぎた外界

小さな子どもにとって外の世界は

初めて見る風景、聞いたことのない音、突然吹く風、あの動物なに…?

いやいや、知らん人喋りかけてくるし…(-_-;)と

とにかく刺激が多いのです。

 

そんな中で

ママ
ママ
ほら、滑り台やってごらんなさぁーい♡
ママ
ママ
ブランコ、ゆらゆら楽しいでしょーう♡
ママ
ママ
こっちには虫さんが歩いているわぁー♡

 

そんなことをいくら大好きなママに言われようと

情報が処理しきれずに混乱してしまいます。

(当時の私はこれに気付けていなかった)

もともと気質的に臆病だった我が子は混乱していました。

じゃあまずはお家の中で練習だぁ!

そして私が導入した室内遊具がコチラ!

デ、デカい…(笑)

ビックリされた方はいますか(^^;?

外の環境が刺激的すぎるならお家の中に公園を!ってことで

ブランコ、ジャングルジム、滑り台、鉄棒が

1台に詰め込まれているものを選びました。

慣れた環境、信頼できる家族、自分出せる場所やん!

って事で臆病長男さまも組み立ててる最中から興味津々。

早速挑戦していました。

初めは文字通り手取り足取りでしたが

自分のものと認識してからはすぐに慣れて

あっという間にジャングルジムのてっぺんまで楽々クリア☆

ブランコも滑り台も自分で研究しながら

いろいろな乗り方、滑り方をしていました(^^)

すぐ飽きる…?コスパはどう?

すぐに飽きてしまうかな…?

まぁ次男もいるしイイかぁと購入しましたが

長男飽きること全くなし!

幼稚園に通い始めてからは

体操で習った鉄棒の練習をしたり

子ども基地にしたり…と楽しみまくり。

兄弟で仲良くおままごとをしたりしています。

おもちゃにしては少し値が張る買い物でしたが

元は取れたと思ってるし、まだまだ現役☆

あと2年は遊んでくれるな。

デメリットは?

デメリットと言えば

  • とにかくデカい、場所を取る!!(笑)
  • マンションだと下への音が気になる!!

この2つです。

まず1つ目のとにかくデカい問題!

リビングに置いた時の存在感半端ないっス!!

思わず「デカっ!」と口に出ました。

でも狭い現代の日本家庭のことを考慮してか

コンパクトに収納できる設計になっています。

たたむのに力を必要としないので

女性でも簡単です(^^)

 

2つ目の騒音問題

とにかく子どもに「飛ぶな!」と言い聞かせています(笑)

すっかり慣れたジャングルジムの1番上から飛ぼうとするので…(^^;

あとは厚めのマットをひいて対策していますよ☆

今のところ、下の階の方から苦情は来ていません(優しいだけ…?汗)。

まとめ

我が家はこのジャングルジムを購入して本当に良かったと思っています。

シンプルカラーのモノもたくさんありますが

ビビットな色は幼少期の脳を刺激すると言われているので

アンパンマンもおすすめです♡

 

保育士、幼稚園の先生、2児のママとして
色んなグッズと関わってるけいちゃんの
オススメがいっぱい詰まってます(^^♪

 

ABOUT ME
けちゃこふ
3児の母。保育士。元・超浪費家。結婚後に倹約家旦那との価値観の違いに苦しむが、出産を機に節約に目覚め、2022年6月には資産1700万到達。